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2008年2月17日日曜日

糖尿病らくらくクッキング

糖尿病と食事を考えるサイトです。糖尿病でもあきらめないで、楽しく食事、らくらくレシピでヘルシークッキング!!

糖尿病らくらくクッキング

ロココム・マチコム

儲けの教科書

糖尿病の診断基準

糖尿病の診断基準(1999:日本糖尿病学会)
A ①~③のいずれかに該当する場合には『糖尿病型』と判定
  ①:随時血糖値200mg/dL以上が確認された場合
  ②:早朝空腹時血糖126mg/dL以上が確認された場合
  ③:75g糖負荷試験で2時間値200mg/dL以上が確認された場合
B 別の日に検査して①~③の値のいずれかで『糖尿病型』が確認できれば
  糖尿病と診断
C 糖尿病型を示し、かつ下記のいずれかの条件を満たす場合は1回だけの
  検査でも糖尿病と診断
  1)糖尿病の典型的症状(口渇・多飲・多尿・体重減少)の存在
  2)HbA1c≧6.5%
  3)糖尿病網膜症の存在
  4)現在『糖尿病型』で過去に高血糖を示したデータがある場合 など

糖尿病の診断基準

糖尿病パンフレット

現在、糖尿病人口は 1、300万人を越えると推計されています。この数字は人口すべての10%をこえているのです。しかも困ったことに、
 その半分以上は治療を受けていないのです。

 その理由は、検診で血糖値が高く、糖尿病を強く疑われる状態でも、自覚症状があまりない病気のため、治療を受けないことがどうしても多くなりがちになるからです。

 しかし症状が出なくても、糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症をひきおこします。
 糖尿病の本当の怖さは、この合併症なのです。

糖尿病パンフレット

糖尿病ネットワーク

糖尿病のことがよくわかるサイトです。対策方法も満載です。

糖尿病ネットワーク

糖尿病とは?

病気 病名

生活習慣病の一つとされる2型糖尿病と膵臓のランゲルハンス島の異常によって発症する1型糖尿病がある。日本における糖尿病患者の大部分が2型糖尿病である。血糖値のコントロールが効かなくなり、高血糖状態が続くことが基本的な症状である。この高血糖に起因する様々な合併症状を併発する。

1型糖尿病は、免疫異常やウイルス感染などによってランゲルハンス島が破壊されてしまうことにより発症し、肥満や生活習慣とは関係がない。1型糖尿病患者は、血糖値をコントロールするホルモンであるインシュリンがほとんど分泌されないため、注射などでインシュリンを定期的に補給しなければ生命を維持できない。そのため、一時期インシュリン依存型糖尿病*1とも呼ばれていたが、2型の患者でも状態によってはインシュリンの投与が必要な場合もあり、この呼称は現在では使用されない。

1型は若年で発症する糖尿病の中での比率が大きい故に、若年性糖尿病と呼ばれる場合もあるが、中年以降の発症も少なくなく、この呼称も現在ではあまり用いられない。

糖尿病の合併症状の中で最も危険なものの一つが、高血糖昏睡である。インシュリン不足に起因する高血糖症から、意識障害・昏睡という症状を呈し、最悪の場合死に至る。

インシュリンをはじめとする血糖値をコントロールする薬剤の投与を受けている場合、食事と薬の量のバランスが取れず、インシュリンが過剰な状態になった場合は、低血糖症を発症する可能性がある。生あくび、眼の焦点が合わない、考えがまとまらない、おかしな行動、性格の変化などが起こり、症状が著しい場合は昏睡状態に陥り、最悪死に至る。

低血糖症の応急手当ては、ブドウ糖、ジュース、砂糖水などの糖分を与えることである。処置が早ければすぐに症状は改善される。周囲に糖尿病の患者がいる場合、この処置を覚えておく事が望ましい。

糖尿病とは?

2008年2月16日土曜日

(社)日本糖尿病協会

糖尿病とはどういう病気なのか?原因や予防法について、漫画で説明されています。

(社)日本糖尿病協会